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HTMLのミスからSEOの問題になる事例 -2-

●特定タグのミス
タグの使い方について、若干のミスであればブラウザでの表示が崩れることはないでしょう。しかし、ブラウザは解釈できても、一部検索エンジンは認識できない場合があります。

たとえば、タグや引用符「”」の閉じ忘れなどがあったとしても、最近のブラウザでは表示が崩れることはありませんが、検索エンジンの認識としては、閉じ忘れの後方の一部テキストを認識できなくなる場合があります。

また、aタグの閉じ忘れにおいては、SEO 観点で重要なリンクを検索エンジンが効果的に認識できない状況となりえるでしょう。さらに、画像に対する代替要素として、alt 属性ではなく title 属性のみを使用することで、検索エンジンがその内容を認識しない場合などが見受けられます。

HTMLのミスからSEOの問題になる事例 -1-

●意図しない隠しテキスト・隠しリンク

HTML のミスにより、表示するつもりのテキストが表示されない場合があります。
本来は表示するつもりが、意図せずに背景色と文字色を同じにしてしまう場合や、認識できない文字サイズになってしまう場合、画像を変更したにも関わらず alt 属性など代替要素を変更し忘れた場合には、検索エンジンを騙す意図がなくても隠しテキストや隠しリンクとして検索エンジンスパムと判断される可能性があります。

特に、h1要素においては複雑な CSS を設定する場合が多く、このようなミスが発生しやすく、ページのテーマであり対策キーワードも含まれやすいh1要素を結果的に隠してしまうことは、問題となる可能性が高いため、注意しましょう。

隠しテキストはNG

「検索エンジンには見せて、ユーザーには見せない」ことはSEO対策では
NGになります。

例えば“背景と同色のテキスト”、“見えないくらいテキストサイズを小さくする”などになります。

隠しテキストとは、背景と同色のテキストやキーワードを羅列したり、人に識別できないほどの小さな文字でテキストやキーワードを記述することです。

以前は隠しテキストのみで上位表示させることが可能でしたが、現在の検索エンジンの性能が上がり、ユーザが認識できないテキストは隠しテキストスパムとなります。

サイト制作の際はご注意を!

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下記のSEOチェックが出来ます。
是非使用してみてください。

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もう古いSEO対策??

●拡張子はphp(動的なもの)などよりhtml(htm)の方がいい

2000年時点では、aspやphp、cgiではなく html (htm)の方がインデックスされやすかったです。(.do はインデックスされなかった。)
しかし2010年では、拡張子の違いは関係ないです。

●ドメインは「wwwあり」の方がいい

wwwはあってもなくても同じです。
なので、wwwあり・なしどちらでもOK。

●h1を入れるならbody直下が一番いい

2000年では、大事なキーワードはソースコードの上部に位置した方がいいというのがありました。
しかし2010年では、GoogleとBingは関係ありません。

●ディレクトリは浅い方が良く、ホームディレクトリに全htmlを置くのが最強

2000年では真実です。
ディレクトリの浅さは、2010年現在は関係なし。

●文字コードはShift-JISが最も良い

関係ありません。

コンバージョン率(conversion rate)

コンバージョン(conversion)とは日本語で「転換」という意味になります。
サイト訪問者を実際の取引(購入、資料請求、お問い合わせ、会員登録)に結びつけることを言います。

コンバージョン率(conversion rate)とは「サイト訪問者数に対して実際に取引に結びついた数の割合」の事を言います。
例えば、1000人の訪問者数があり、そのうち100回との取引が成功した場合、コンバージョン率は10%となります。

ウェブサイトの目標が「訪問者数の増加」であれば訪問者数が増えていれば良いわけですが、取引やアクションをとってもらう事を目標とする場合は訪問者数ではサイトが本当に目標を達成しているのかどうか判断しにくくなります。
そこでコンバージョン率という指標をそのサイトの効果測定の判断材料として用いる事でサイトの改善やマーケティングに役立ちます。
サイトの問題点を取り上げるのに大事な数値になります。

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便利なFirefox用のSEOツールバー

主な機能

・Googleのページランク
・ドメインへのリンク
・ページリンク
・各種ディレクトリへのリンク
・サイトエイジ
・月間ユニークビジター数
・予想トラフィックのデータ
・Excelファイルへエクスポート機能

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グーグルのスパム判定は?

グーグルはスパムを3つのカテゴリに分けているそうです。

・ スパムを意図していない
・ スパムの可能性あり
・ スパム目的で作られた

例えばグーグルがスパムだとみなすサイトは、

・ サイト全体に大量の広告があるサイト
・ ポップアップを消すために4回もクリックしなきゃいけないサイト
・ スパイウェアをインストールしようとするサイト
など

スパムに間違われないようにする注意点
・ ページをわかりやすく整理しておく
・ ポップアップを使わない
・ ページを広告でいっぱいにしない

グーグルで働いてました。どんなサイトがスパム判定されるか知ってます など10記事(海外&国内SEO情報)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/29/7262

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2009年12月にYahoo!アルゴリズム変動!

2009年12月にYahoo!アルゴリズムが大幅に変更されました。

2009年9月の時と同じくぺナルティ受けたサイトおおく見られます。

Yahoo!アルゴリズムは内部要素に関してとても厳しくなってきています。

中途半端な内部SEOを施すと、ぺナルティの要因になってしまうので注意しましょう。

外部SEO(被リンクを集めること)ばかり気にとめてても、内部SEOのペナルティをうけていると無駄になってしまいます。

Googleでそれなりの順位なのにYahoo!は一向に上がらないという人はペナルティの可能性高いので見直す必要があるかと思います。

Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事

 choosing a title that has no relation to the content on the page:本文と関係の無いタイトルを選ぶ。

 using default or vague titles like “Untitled” or “New Page 1″:意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ1」など。

 using a single title tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。

 using extremely lengthy titles that are unhelpful to users:ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。

 stuffing unneeded keywords in your title tags:キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。

 writing a description meta tag that has no relation to the content on the page:メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。

 using generic descriptions like “This is a webpage” or “Page about baseball cards”:メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。

 filling the description with only keywords:メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。

 copy and pasting the entire content of the document into the description meta tag:メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー&ペーストする。

 using a single description meta tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。

 using lengthy URLs with unnecessary parameters and session IDs:必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。

 choosing generic page names like “page1.html”:ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。

 using excessive keywords like “baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm”:ページ名にキーワードを詰め込む。例えば、 「baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm」

 having deep nesting of subdirectories like “…/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html”:ディレクトリの階層を深くしすぎる。

 using directory names that have no relation to the content in them:ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。

 having pages from subdomains and the root directory (e.g. “domain.com/ page.htm” and “sub.domain.com/page.htm”) access the same content:ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。

 mixing www. and non-www. versions of URLs in your internal linking structure:「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。

 using odd capitalization of URLs (many users expect lower-case URLs and remember them better):URLにアルファベットの大文字を使う。(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)

 creating complex webs of navigation links, e.g. linking every page on your site to every other page:サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。

 going overboard with slicing and dicing your content (it takes twenty clicks to get to deep content):コンテンツを細切れにする。(一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。)

 having a navigation based entirely on drop-down menus, images, or animations (many, but not all, search engines can discover such links on a site, but if a user can reach all pages on a site via normal text links, this will improve the accessibility of your site):ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。(全てでは無いが、多くの検索エン ジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイ トのアクセスビリティが向上する。)

 letting your HTML sitemap page become out of date with broken links:HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。

 creating an HTML sitemap that simply lists pages without organizing them, for example by subject:単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。

 allowing your 404 pages to be indexed in search engines:404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。

 providing only a vague message like “Not found”, “404″, or no 404 page at all:404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。

 using a design for your 404 pages that isn’t consistent with the rest of your site:404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。

 writing sloppy text with many spelling and grammatical mistakes:タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。

 embedding text in images for textual content (users may want to copy and paste the text and search engines can’t read it):文章を画像で表現する。(ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。)

 dumping large amounts of text on varying topics onto a page without paragraph, subheading, or layout eparation:段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。

 rehashing (or even copying) existing content that will bring little extra value to users:既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする(もしくは単にコピーする)。

2009/11/09
スポンサードサーチ(PC版)新機能「配信対象外サイト(テスト公開)」追加のお知らせ

Yahoo! JAPANリスティング広告・スポンサードサーチにおいて、広告配信の対象外サイトを指定できる新機能をテスト公開したことを発表しました。

配信対象外サイトは、スポンサードサーチが掲載される同社の提携パートナーサイトのうち、任意のサイトを配信対象外に指定するための機能で、指定したドメインには広告が配信されなくなります。効果測定ツールのデータと照らし合わせて、広告の成果が十分でないサイトを指定していくことでROIを改善できるんです。また、一部のMFAやポイントサイトなどを設定することも活用方法の1つとして考えられています。

スポンサードサーチ(PC版)新機能「配信対象外サイト(テスト公開)」追加のお知らせ

SEOのチェックすべき項目

・ドメイン名の年齢
 ドメイン名の年齢(ドメインエイジ)は古ければ古いほど、早く上位表示できる傾向にある。

・正規化
 「www」ありのドメイン名と、「www」なしのドメイン名、どちらに統一するか決めておく。
 統一したほうにリダイレクトするように.htaccessファイルで設定するのが望ましい(「www」ありに決めたのならば「www」なしへのアクセスを「www」ありにリダイレクトする)。

・検索エンジンのインデックスを阻害していないか
 Flashやフレームをなるべく使わないようにする。サイトのメニューバーにはJavaScriptを使用しない。

・現状の把握
 過去に検索エンジン(google/yahooなど)からペナルティを受けていないかを確認する。
 (自社のブランド名や確実に上位表示できるような独自のキーワードで、1位、2位に表示されなかったら疑いましょう。)

・過去のSEOの調査
 これまでのSEO施策を調べる。
 * meta descriptionは記述されているか
 * titleタグは全ページそれぞれ異なるものが付いていてキーワードを含んでいるか
 * 記事中からキーワードを含んだアンカーテキストでページ同士をリンクしているか
 * 記事の中で十分にキーワードが使われているか
 * キーワードを用いた論理的なナビゲーション構造ができているか(サイト内導線)

・URLの構造
 URLに「?」「=」「&」などのクエリーストリングスを使わない。「otomigus.com/director.php?id=1234& amp;pass=56789」よりも、製品名やページの内容などを使った「otomigus.com/web-director.html」の方がわかりやすく検索エンジンに優しい。
#

・リンク切れ
 外部からリンクされているURLでページがきちんと存在するか確認する事。Googleウェブマスターツールを使うと分かりやすい。存在しないURLに外部からリンクされていた場合は、そのURLへのアクセスは、トップページか関連するページに301リダイレクトする。

・クロールチェック
 Googleウェブマスターツールなどで、サイトがきちんとクロールされているかを調べる事。

・被リンク調査
 Yahoo!サイトエクスプローラーなどを使い、被リンクの数やアンカーテキストを調べる。

・ランキング入りしているキーワード
 すでに上位表示できているキーワードがどれか調べ、ある程度上位に出てきていれば、上げるのが容易になる事がある。

SEOキーワードマーケティングツール

対象語句の関連検索ワードの一覧を生成し、その対象ワードの検索ボリュームが閲覧できます。

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http://www.senryakukaigi.net/

キーワード最適化ツール

サイト内のキーワード分析。サイトを指定しない場合は、検索ボリュームチェックになる。キーワードを指定しなかった場合は、サイトに合ったキーワードを自動的に抽出。キーワード+サイトを指定すると、そのワードを含むキーワードを抽出。

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http://www.google.co.jp/sktool/

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