» PHPのブログ記事

「拡張子が、.htmlのままでPHPが動くように設定する」

拡張子が.html(または、.htm)の状態で、PHPスクリプトを実行させるには、.htaccessに次のいずれかの記述を追加します。

AddType application/x-httpd-php .php .html
AddHandler application/x-httpd-php .php .html

.htmでHTMLファイルを作成しているときは、上の記述の最後を、.htmlではなく、.htmに変えてください。

どちらの記述が有効かは、使っているサーバーの構成によって違ってきます。
試してみるか、レンタルサーバーの場合は問い合わせてください。

また、場合によっては次の記述が必要になるときもあります。

php_flag allow_url_fopen on
php_flag allow_url_include on

AddType/AddHandlerの記述を利用すると、拡張子が.html/.htmのファイルでもPHPが走るようになります。

ランダムの値を生成する

srand((double) microtime() * 100000);
$myno = rand(0,3);

switch ($myno) {
case 0:
echo “大吉”;
break;
case 1:
echo “中吉”;
break;
case 2:
echo “末吉”;
break;
default:
echo “凶”;
}

条件によって処理を分岐する

if()
switch()

*記述例*

$myno1 = 10;
$myno2 = 10;
if ($myno1 == $myno2) {
echo “2つの数字は等しい&ltbr>”;
}

文字列の出力

echo()
print()
どちらでも文字列を出力できますが、プログラム内、プロジェクト内では統一した方が良いでしょう。

*記述例*
echo “abc”;
print “xyz”;

| 詳細ページ
処理を繰り返す

while()
for()
処理を繰り返して、条件が満たされたら繰り返しを終了し次の処理を実行する。

*記述例*
$i = 1;
while ($i <= 3) {   echo $i."回目の繰り返し&ltbr>“;
  $i++;
}

for ($i = 1; $i <= 3; $i++) {   echo $i."回目の繰り返し&ltbr>“;
}

変数関数 getType()

getType( )
引数で指定された変数の型を参照します。この関数で参照された結果は、以下の
ような変数の型として返されます。
変数の型:
boolen、integer、double、string、array、object、resource、unknown type
書式:

gettype (変数);

サンプル:

$a =”PHP入門”;
print gettype($a);

gettype()関数のサンプルスクリプト実行結果

string

PHPとは

動的に Web ページを生成する Web サーバの拡張機能の一つです。また、そこで使われるスクリプト言語です。レイアウトの「雛形」となる HTML ファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができます。正式名称の「PHP: HypertextPreprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いています。また、 XML のサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつあります。プログラムの表記法は C 言語、 Java 、 Perl の各言語から転用したものがベースとなっているが、 PHP 独自のものもあります。言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができます。

バナー

ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi

カレンダー

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

アーカイブ

バナー