» Action Script 3.0のブログ記事

ActionScript3.0 – インスタンスとは

インスタンスとはムービークリップやボタンなどのシンボルを作成してそれを複製したものをいいます。
インスタンスは元のシンボルとは別にカラーやサイズなどの属性を持たせることができます。

複数のシンボルを配置するよりもインスタンスとして複製した方がファイルサイズが縮小されます。

シンボルが多くなった場合、インスタンスを使用しましょう。

ActionScript3.0 – シンボルの種類

シンボルの種類は3種類あります。
それぞれのシンボルには役割があります。

ムービークリップ
  画像などの動きを与える事のできるシンボル
ボタン
  ボタンとして動作させるシンボル
グラフィック
  静止画像のシンボル

ActionScript3.0 – シンタックスキーワード

ActionScript3.0ではキーワードと同様にあらかじめシンタックスキーワードという単語が用意されているため、それらを使用する事ができません。

each
get
set
namespace
include
dynamic
final
native
override
static

ActionScript3.0 – キーワード

ActionScript3.0ではあらかじめキーワードという単語が用意されているため、それらを使用する事ができません。

as
break
case
catch
class
const
continue
default
delete
do
else
extends
false
finally
for
function
if
implements
import
in
instanceof
interface
internal
is
native
new
null
package
private
protected
public
return
super
switch
this
throw
to
true
try
typeof
use
var
void
while
with

ActionScript3.0 – 予約語

ActionScript3.0ではあらかじめ予約語という単語が用意されているため、それらを使用する事ができません。

abstract
boolean
byte
cast
char
debugger
double
enum
export
float
goto
intrinsic
long
prototype
short
synchronized
throws
to
transient
type
virtual
volatile

ActionScript3.0 – コメント
プログラムを記述している時にコード内にコメント記述したい場合は、文章頭に「//」を記述します。
コメントには単一行コメントと複数行コメントがあり、複数行の場合は「/*」と「*/」の間がコメントになります。

例えば)
●単一行コメントの場合

end();//コメント部分

●複数行コメントの場合

/* この2行は
コメントになります */

ActionScript3.0 – セミコロン
命令文(ステートメント)を終了させるには、終わりに「;」セミコロン(半角)を付けて終了させます。

例えば)
end();
this.play();

ActionScript3.0 – 大文字と小文字の区別

ActionScript3.0では大文字と小文字を区別します。
同じスペルでもまったく別のモノとして認識されてしまうのでコードを書くときは注意が必要です。

例えば)
「ActionScript3.0」と「actionscript3.0」では別のモノとして認識されます。

ActionScriptはFlashにおけるスクリプト言語になります。

ActionScriptを用いる事でさまざまな動きや機能をおこなう事が出来ます。
例えば、携帯電話のゲーム、Webページ上のコンテンツやのバナー広告など様々な場面にて目にします。
ActionScriptには複数のバージョンがあり、今現在(2010年1月27日)のバージョンは3.0になります。

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